医療白衣オリジナル製作:御苑アンジェリカクリニック様

 
医療白衣のオリジナルオーダーを承り納品させていただきました。
1月に新規ご開業なさった
御苑アンジェリカクリニック様
 
女性特有の疾病、また予防医学を漢方薬や東洋医学からアプローチする新しい病院です。
 
優しさと温もりを重視した診療方針と内装などにマッチするようにというオーダーで、
割烹着をベースとしたDr.コートです。
Dr.には襟付きを。

スタッフ様には襟なしをご用意しました。

 
 
割烹着とはいえ、エレグランスらしいラインの美しさにこだわりました。

特にバックスタイルは息を飲むほどの美しさです。 

 
女性医院長様らしい優しさを表現するディテールにもこだわりました。
 
ストレッチ性が高く、医療用途にも適した抗菌作用のある生地を使用。

ボタンはドイツ製のプラスチックホックで電気を通さない工夫を。

 

袖は短くも長くもなく、まとまりよく仕上げました。

ご意見を伺いながら数回提案させていただいたロゴ刺繍は肩にさりげなく。

神藤医院長様の想いを形にするお役に立てて光栄です。
 
初の取り組みということもあり、様々なチャレンジがありましたが、

無事に納品の運びとなりました。

 
末永くお役に立てましたら幸いです。
 
開業のご準備の期間に第三子となられるお子様のご出産、
日々小さいお子様の子育てと家庭、
医師としてのお仕事に邁進されるお姿に感銘を受け、パワーをいただいております。
 
大切な制服をご用命くださりありがとうございました。
 
 
—医院長様ご挨拶(転載)—

“アンジェリカ”とは、女性のための生薬として有名な“当帰(トウキ)”の西洋名です。
当クリニックの前身である「慶愛クリニック」「慶愛大木クリニック」における30年の不妊診療の中で、男女年齢を問わず「病気」とは診断されなくとも健康や体調に何らかの悩みを抱えていらっしゃることを目の当たりにしてまいりました。
「子どもを授かる」ということは生命の本質であり、重要ではありますが、一方で、高額な治療をして金銭的にも身体的にも負担を強いられたものの、最終的に妊娠に至らないケースも残念ながら数パーセント存在するのが現実です。
そのような患者様の中には、東洋医学で瘀血(おけつ)と呼ばれる血行障害や、冷えの症状が強くでている患者さまも少なくありません。
こういった症状は、西洋医学よりも東洋医学が得意としている分野になりますが、これらの症状を治療していく過程で、ごく自然な形で妊娠される方も数多くいらっしゃいます。
当クリニックでは、最先端の外科的な治療は行っておりませんが、漢方や鍼灸治療、生活指導といった東洋医学的なアプローチも併用して用いることで、患者さまの本来あるべき健康な人生を支えることを第一の目的としております。

御苑アンジェリカクリニックでは、東洋医学の「未病」の概念のもと、不妊で悩んでいる方はもちろん、そうでない方も健やかに年を重ね、日々の生活を生き生きと過ごせるよう、生活習慣病など一般的な内科診療に加え、漢方や鍼灸治療といった、西洋・東洋両医学からのアプローチで診療を行います。

また、アンチエイジング専門医の資格を持つ医師が様々な年代の健康の悩みを持つ女性に対し、美しく年を重ねる「ウェルエイジング」の思想をもって診療にあたっております。

御苑アンジェリカクリニック 院長
神藤 慧玲
 
御苑アンジェリカクリニック様
 

〒160-0004
新宿区四谷4-27-3 慶愛ビル1F
東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅大木戸門出口3分

 

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